オペラ促進、夢物語 |
少し前までは誰でもが「そんなことできる筈が無い!」と言われたことがどんどんと実現しています。例えば日本を飛ぶ17社の格安航空券販売サイト。それぞれの航空会社毎に検索していたものが、今では一つのサイトから比較検討、ボタン一つで購入できます。 現在、「劇場コンシェルジュ」というアプリがあります。 関東一円で興行されるオペラの演目を一覧できる総合チケットサイトを立ち上げる。 できれば地域ごとに、現在発売中のチケットを全て網羅し、時系列順に並べる。 当面はオペラとオペレッタを中心に配列。 立ち上げの初期段階では 1.新国立劇場、2.東京文化センター、3.日生劇場の演目を網羅し、その後、徐々に対象を広げてゆく。 ゆくゆくは「近日発売予定」の予告コーナーも設置。 これが上手く時流に乗れば、将来はクラシック演奏会もジャンルに加えても良い。 検索は公演日からでも演目からでもヒットできるようにする。 サイトの運営管理は下記のプラットホームで行う。 オペラフェスは各地のオペラ興行者に対し、公演情報の提供を促す。 プラットホームとしての第一候補は ANAのサイト内に「オペラチケットリンク」コーナーを設置。 関東一円のオペラ興行の告知サイトを構築。 WEB上からのチケットの購入サイトを構築。 支払いはANAカード(割引特典付き)、その他のカード、マイレージでの購入 発券はファミリーマート(セブンイレブンは既にぴあで実施しているので) 興行主=主催者よりフリーセール枠としての販売可能座席をブロック 興行主は安定したチケット販売が可能となる。 ANA及びANAカードの販売手数料を設定。 ANAはオペラ主催者(劇場)に対し、上記仲介手数料を差し引いて精算。 ファミリーマートの発券手数料は実費とし、購入者が負担する。 ANA機内誌、定期刊行物にオペラ特集を掲載する。 「オペラチケット購入はこんなに便利!」のテレビコマーシャル。
現在、既にセブンイレブンでのチケット販売システムを運営し成功しあている「ぴあ」との差別化、競合が決め手になるが、成功すればプラットホーム提供会社(ANA)とオペラ主催者(劇場)に大きなメリットをもたらすと共に、オペラファンの利便性向上に大きく貢献するに違いない。
ANAが無理であれば、下記もプラットホームとして有力。 チケットの定位置(例えば右上の隅)にQRコードを義務付け QRコードには
チラシのデータベース管理者を雇用し 以上、まだまだ夢物語です。 |