後宮からの誘拐 K.384

Die Entfuhrung aus dem Serail

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart

 

言語ドイツ語 舞台:地中海沿岸の太守の王宮

登場人物

 

理解の助け

【一口メモ】
オペラの舞台となったトルコの後宮が置かれた街の名はコンスタンチノープル。
かつて歴史の変遷とともにビザンチンからイスタンブールまで三度もその名を変えた
トルコの首都の名前は、モーツァルト自身の奥さんの名前と同じ。
この「貞節」を意味する主人公=コンスタンツェが活躍するドイツ語のオペラでモーツァルトが表現したかったのは復讐の無意味さ、無償の愛の大切さなのかも知れません。

アリアリンク集

第2幕 どんな拷問が待っていようと
Martern aller Arten
コンスタンツェ 対訳
第3幕 ご恩は決して忘れません フィナーレ -